「答えを急がず、対話を続ける」というアプローチ
オープンダイアローグは、1980 年代にフィンランドの西ラップランドで生まれた、精神科医療における対話的なアプローチです。本人・家族・専門職が同じ場に集まり、結論や治療方針を急ぐのではなく、「話し合いを続けること」そのものを大切にします。
日本でも実践と研究が広がりつつあり、精神保健福祉に関わるさまざまな立場の人たちが関心を寄せています。「当事者からはじめよう」が大切にしてきた、立場を超えてフラットに集まる姿勢と深く響き合うこの実践を、一日かけて共に学んでみませんか。
Schedule確定している情報
すでに決まっていること
- 日 時 2026年9月13日(日) 9:00 — 17:00 途中入退室の運用は、申込開始時にあわせて公開予定。
- 会 場 てくのかわさき・会議室 神奈川県川崎市/アクセス等の詳細は、申込開始時にあわせてご案内します。
-
参加費
一般 5,000 円
当事者・家族・学生・経済的に配慮が必要な方:3,000 円
応援チケット:8,000 円
※いただいた参加費は、会場費・資料代・講師謝礼・今後の活動継続費に充てさせていただきます。 - 定 員 10〜15 名 先着/抽選等の運用は、申込開始時にあわせて公開予定。
準備の進み具合と、公開のタイミング
会場が決まりました。登壇者・プログラム等は、決まり次第このページに追記し、公式 SNS でも告知します。
- 登壇者 調整中 6 月 公開予定
- プログラム 一日のタイムテーブルを準備中 6 月 公開予定
- 対 象 どなたでも歓迎の予定(本人・家族・専門職・関心のある方) 6 月 公開予定
- 申込方法 フォームを準備中 6 月 開始
5 月
お知らせ 6 月
申込開始 7-8 月
受付期間 9 / 13
開催
お知らせ 6 月
申込開始 7-8 月
受付期間 9 / 13
開催
本イベントは、当団体にとってこの一年でもっとも力を入れて準備している企画です。「ひらかれた対話」という主題にふさわしい場づくりを進めていますので、続報をお待ちいただければ幸いです。
最新情報は、公式 X (@toujishakara) および Instagram (@toujishakara) でもお知らせします。