川崎に住んでいても、お買い物や通院、ちょっとしたよりみちで、お隣の横浜に出かけることはよくありますよね。このページでは、横浜市営バス・市営地下鉄(ブルーライン・グリーンライン)の障害者割引について、「川崎の手帳でも使えるの?」「どう見せればいいの?」といった、いちばん気になるところを中心にまとめました。
このページは「当事者からはじめよう」が、出かけるときの不安を少しでも軽くするために作成したお役立ち情報です。制度の最新の内容は、必ず末尾の横浜市公式ページでご確認ください。
川崎市など、他の市・他県の手帳でも割引されますか?
はい、半額になります。
横浜市営交通の障害者割引は、手帳を発行した都道府県・市に関係なく利用できます。川崎市で交付された手帳でも、他県の手帳でも対象です。「横浜市の手帳じゃないと使えないのでは…」と心配しなくて大丈夫です。
対象になる手帳は?
次の3つの手帳が対象です。
- 身体障害者手帳
- 療育手帳(東京都などでは「愛の手帳」)
- 精神障害者保健福祉手帳2025年4月〜
精神障害者保健福祉手帳は、これまで対象外でしたが、2025年(令和7年)4月1日から市営バス・地下鉄で割引が受けられるようになりました。
どのくらい安くなりますか?
運賃が半額になります。
手帳の見せ方は?(提示の方法)
- 市営バス:乗るとき(または降りるとき)に、乗務員に手帳を提示します。
- 市営地下鉄:きっぷを買うときに、駅の係員に手帳を提示します。
※ 実際に使ってみての気づき(提示のコツ、ミライロIDの対応状況など)は、おいおいこのページに追記していきます。
出典・最新情報
この記事は、横浜市交通局の公式案内をもとに、川崎の当事者の視点でまとめています。割引の細かな条件や最新の取り扱いは、必ず公式ページでご確認ください。
・横浜市公式FAQ|他の都道府県の障害者手帳でも市営交通の割引を受けられますか
・お問い合わせ:横浜市交通局総務課(電話 045-671-3147)